【作品紹介】
本作は「Mixed Boxing 祈山愛」と題し、祈山愛と“港区サンドバック”による男女混合ボクシングを描いた一作です。
対戦相手となる港区サンドバックは男子ボクサーでありながら、試合では完全に“受け役”としてリングに立ち、祈山愛の攻撃を真正面から受け止めていきます。
祈山愛は水泳を専門とするアスリートであり、ボクシングは未経験。
しかし、その身体能力とスタミナを武器に、リング上では躊躇なく前へ出て、次々とパンチを繰り出していきます。
フォームは荒削りながらも勢いと迫力があり、男子ボクサーを相手にしても一歩も引かない姿勢が印象的です。
男子ボクサーである港区サンドバックも反撃を試みますが、攻撃は空振りが目立ち、有効打をなかなか当てられません。
一方的にパンチを浴びせられ、防戦一方となっていく姿は、次第に“ボクサー”から“サンドバッグ”へと変わっていく過程を象徴しています。
男女の力関係が逆転していく構図が、視覚的にも強く伝わる内容となっています。
試合は単なる打撃戦に留まらず、祈山愛の攻める姿勢と、追い詰められていくM男の対比を軸に構成。
拳で支配され、思うように反撃できない状況が、M男性の心理に深く刺さる展開となっています。
巻末にはオマケ映像として、より激しい打撃戦のシーンを収録。
完全にのめされてしまったM男が、力関係の差をそのまま受け入れるかのように、尻や太ももへの責めを受ける場面も含まれています。
打撃による敗北から、その後の支配関係へと移行する流れが、本作ならではの特徴です。
女性アスリートの強さと、M男の敗北感を同時に味わえるボクシング作品として、シリーズの中でも異色の一編となっています。
サンプル
申込期限2026年2月28日まで
次月3月の会員限定サイトでのみ閲覧可!
2026年3月1日~3月31日まで限定公開
