本記録の位置づけ
本記事は、サイト運営者ゼロ・マスターが若い頃に経験したミックスファイト体験を記録した
「ミックスファイト実体験記録」シリーズの一つである。
本記録は、24歳当時に行ったプライベートでのミックスファイト対戦の実体験記録である。
相手は仮名「サラ」とする。
身長は170cmあるかないか程度。
体重はおそらく70kgには僅かに届かないが、67、68kgほどはあったと推定される。
当時の自分は約52kg。
15kg以上の体重差がある状態での対戦であった。
このサラに出会うまで、何名もの女性とのファイトがあり、プライベートなセフレであったり、彼女であったり、SM店やイメクラなどの女性であったりとした。
サラは、それまでの娘たちと違い、背も高く、体重もかなりあるし、過去には、音大生にもやられた経験からして、見込みがあると判断した。
見込み、とは、自分よりも強いかも、あるいは、鍛えれば確実に自分なんかよりも強くなる、といった見込みだ。
また、これまでの娘と違い、美人だ。これも外せない要素。
水着を来てもらいました。その姿は、体格も立派でしたので、昭和風のクラシックな女子レスラーそのものに見えました。
対戦前の腕相撲
対戦前、恒例の腕相撲を行う流れとなった。
初めての時、彼女はやや不安そうな様子だったため、
「大丈夫、俺が負けてあげるから」
と軽く言ったところ、
それが癇に障ったのか、
「負けてあげる?そんなことないよ、私、強いから、負けないと思う」
と一気にスイッチが入った。
結果は聞かないでくれ、というレベルの完敗だった。
体重差もあるが、
「男女差でいけるだろう」という甘い考えが完全に崩れた瞬間だった。
負けて大恥なのだが、誰にも見られず2人っきりですから、心の中では「やったぁ!」と喜ぶ自分がいた。
密着戦と圧倒的パワー
その後、密着状態での対戦に移行。
サラは格闘経験はほぼ無く、素人に近い。
だが目には単調だが、
その圧力は、こちらの抵抗を完全に封じるには十分だった。
しかし、それを補って余りあるフィジカルを持っていた。
初戦はほぼ
「ボディアタックで吹き飛ばし、のしかかる」
これだけであった。
見た目には単調で、技術的な面白さは少ないかもしれない。
だが、この体格とパワーによる圧力は、
自分を倒すには十分すぎる戦術だった。
技術の有無と実戦
後に確認すると、彼女は
- 逆エビ固め
- キャメルクラッチ
- スリーパーホールド
- 足四の字固め
といった技も一通り理解していた。
しかし実戦では、
そうした技以上に
「加減のない圧力」
これに苦しめられた。
素人ゆえの遠慮の無さが、
結果として非常に厄介だった。
試合結果
最終的にはスリーパーホールドでギブアップ。
抵抗はしたものの、
フィジカル差を覆すことはできなかった。
継続対戦と関係性
サラとはその後も継続して対戦を重ね、
約20回ほどプレイを行った。
彼女は非常に優しい性格であり、
「やられるだけでは勿体ない」
ということで、
こちらが勝つ展開も何度か許容してくれた。
戦績としては、
2勝18敗程度。
ただし、この2勝は相手の配慮によるものであり、
純粋な実力で見れば
0勝20敗に近い内容である。
本対戦から得られた結論
- 15kg以上の体重差は決定的
- 技術がなくても圧力だけで勝負は決まる
- 素人女性でもフィジカル次第で男子を制圧可能
本対戦は、
ミックスファイトにおける
「体格差と圧力戦」の典型例として記録する。
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★☆★ ゼロ・マスターの女子敗戦録 ☆★☆
本シリーズは、ミックスファイトジャパン運営者ゼロ・マスターが
若い頃に体験した実際の男女対決を記録した体験談シリーズである。
女子プロレスラー、一般女性、格闘経験のない女性など、
様々な女性との対戦経験をもとに、男女の体格差や力関係、
当時のリアルな対戦の様子を記録している。
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強い女子に負けたミックスファイト実体験
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★サイト運営者:ゼロ・マスターのコラム☆
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