本記録の位置づけ
本ページは、21歳当時の個人的な体験記録である。
現在の安全基準や運営体制とは異なる時期の出来事であり、
当時の状況をそのまま記録として残している。
現在は安全管理・事前説明・同意確認を明確化して運営している。
珠樹リサ VS ゼロ・マスター(20歳の秋)
フィジカル差
体重差は約5kgであったが、相手は空手経験者であり、
下半身の安定性およびホールド圧力が高かった。
敗因分析
結果:複数回タップアウトによる敗北。
21歳くらい。
初めてのプレイ、対戦ののち、もう2度とプレイはしない。
女子とは、闘わない、痛い過ぎて、もうコリゴリだと思いました。
しかし、女性との対戦したい思いは日増しに強くなる一方だった。
次第に感情は、燃え上がり、次いで2戦目はボーテの首領、珠樹リサ
当時は体重がギリギリ50キロの自分では、1戦目以上に、ぼろ負けでした。
でも、やられて、満足でした。
「ウォリャ!」
空手で鍛えた、リサの足で絞められたり、倒されたりと・・・
この敗戦後、流石に、50キロでは間もなく40キロ台に突入だと思い、やばいと思い少し鍛えて食べて、ウェイトを約4キロ増やして54キロに戻しての3戦目。
(ま、大してかわらず非力です)
第3戦 試合概要 VS ミロ
- 年齢:21歳
- 対戦形式:組技・力比べ中心
- 本人体重:54kg(増量後)
- 相手身長:約165cm
- 相手体重:推定60?65kg
- 体重差:10kg以上
- 打撃:なし
- リング使用:あり
事前合意および安全体制
- 危険部位攻撃禁止
- タップアウト即時有効
- 打撃禁止
- 撮影なし
① 腕相撲検証
- 右腕:開始3秒以内で敗北
- 左腕:開始2秒以内で敗北
握力および前腕筋力に明確な差を確認。
反応速度よりも純粋筋出力差が主因と推測。
② ロックアップ検証
- 正面ロックアップ状態から後退
- ロープ方向へ押し切られる
- 体幹押圧に耐えられず崩れる
③ リフト検証
両足離床状態で持ち上げられる。
初体験であり、重心制御不能を確認。
④ 胴絞め
腹部圧迫により呼吸制限。
タップアウト。
体重差の影響
10kg以上の差は、ロックアップ時の押圧力に直結。
体重×重心安定が勝敗を左右。
増量効果検証
50kg→54kgへ増量したが、
パワー差の本質的改善には至らず。
筋力強化が必要と判断。
戦略上の課題
- バック奪取失敗
- 下半身防御技術不足
- 体幹トレーニング不足
試合結果
勝者:ミロ選手
決着:複数タップアウト
内容:フィジカル差による圧倒
今度の3戦目のファイトは、ミロ様
165センチくらいあったかな、と思います。
ボディビルで鍛えられた彼女は体重は秘密でしたが、60キロ以上はあります、65以上あるのかも?
比べるとともて自分が貧相だった事を覚えています。
貧弱な私と10キロ以上も負けていますから、経験上、相手にならないのは、本能的にもよくわかります。
3戦目にして、ようやく、念願の腕相撲勝負ができました。
これまで、緊張しすぎて、こうした、自分の欲求を相手に伝えてきたことはありませんでしたから。
握ると、彼女の奇麗ながらも、強い握力というか、圧を感じ取れます。
握った瞬間、それで負けるとわかります。
「うわー、ほっそ。女の子みたいな奇麗で細い指、その腕も私なら折れちゃうかもよ。楽勝かも。」
「やってみないとわからないさ、いくぞ~レディー、ゴー!」
思いっきり力を入れますが、彼女はビクともしません。
「へえ~、それで全力?やだ、いくよ!」
彼女が力入れると、そのまま、私の腕は床についた。
完敗である。
「はら、言ったでしょ」
「今度は左で勝負だ!」
「へぇ。左利きなんだ?」
「右利き、でもわかんないでしょ」
「おんなじだって、いくよ。ほら」
再び、一瞬で負けてしまいます。
この時の体験が忘れられず、以後、プレイの度に、腕相撲対決は入れています。
初めて、身体ごと肩以上の高さにまで、軽々と持ち上げれれ、グルグルと何度も回されました。
今でこそ、様々な女性にリフトされるのは、経験が多数ありますが、人生で初めてでしたので、恐怖が、すごかったです。
★本人談
このプレイで男性に倒され、?みついたとの事
犯されそうだったという事なのかな。
こんな強いそうなのに、強い男には・・・という事なんだね。
この当時は反撃や男子が勝利も許されていた
技が多数あるわけではないので、これまでのようなギブギブ繰り返し戦にはならなかった。
担がれ、回される
力比べ、ロックアップ、手四つ、腕相撲次々と秒殺されていく
抑え込まれる
力技が多く、技はそこまで多くない。
回り込んで、バックを取りたかったが、とれず、ロックアップ状態になってしまい、ロープに力いっぱい押し切られた。
圧倒的にパワーで負けたのだ。恥ずかしい。
打撃は、耐える自信が無かったので、無しでの組合だけだが、押し倒され、力で両腕を抑え込まれて全く動けない屈辱を味わった。
これが、鍛えた女の力か、まるで敵わない。
ミロの圧倒的勝利だった。
そんな彼女でも少しだけ技があって、それが胴絞め。
決められると、さすがにギブアップした。
「こんなプレイするのもいいけど、彼女を鍛えたらいいだけなんじゃない?」
「いや、今、彼女いないんです」
「へー、そうなんだ。アンタいい男じゃん、凄くもてそうなのに。彼女できたら、鍛えちゃった方が早いよ、学生じゃ、お金もキツイでしょ?」
「いやー、普通、やらないよ、プロレスとか格闘なんて。面白がってやる可能性は0じゃないけど」
ヌキは、なかった。
だけど終了後もシャワーを浴びる際に、体に残る痛みが体に残っていた筋肉の張りや重さにより自分と彼女の力の差、フィジカル差の現実を改めて認識させられた。
ミロの強さと自分の弱さ、圧倒的戦力差を痛感させられるものだった。
再現性および今後の検証課題
- 同体重帯での再検証
- 筋力向上後の再戦
- 体幹トレーニング導入後の比較
本対戦は、体重差10kg以上のミックス組技における
純粋フィジカル差の検証事例として記録する。
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