パイナップルジャムの行末 
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  体目当ての男達



ナナが登校するのは、約2週間後でした。

マサキ君と女友達数名で伺い、確保。
目が張れぼったく、肌荒れもひどかったようで、5時間話し込んでようやく、登校する事に納得したようだった。

今は、ヨウスケとは、顔を合わせないように、皆配慮をした。


さて、

それは、ともかく

マサキ君は、なかなかのやり手でもあるようで、すでに学内だけで5人の女子大生と関係をもっており、 内気なシュンとは、対照的であった。

それを友人のケンジロウから1人くらい、 自分も欲しいなどと、女目当てに、パイナップルジャムに入ってくる下心見え見えの男達が群れをなしていた。

このまま、いくと、ヤリサーもどきになりかねないなと、釘をうつべくシュンが始動するも、 片腕となるヨウスケが、ナナが復帰した後は現れず、手を焼いていた。


シュンは、 マサキ君を使うことにした。
「マサキ君、最近ウチも男子が増えてきたよ。でも、みんな練習とか 合宿とか来ないんだよ。
来るのは女子との飲み会だけ、はあ、どうしたものだろうか。」

「そうですよね。僕のところにも、女紹介しろ、紹介しろってしつこいくらいうるさいんですよ。
僕は、紹介するほど女の子の知人いないですし・・・」

「え?あんなにキミの周りには、 女子がいるじゃん?」

「いやいや、確かにお付き合いしている方は、いますよ。

5人ほど。

でも、あんなわけのわからん下心みえみえのヤツらを紹介できる女の子はいないですよ」


「そうか・・・でも、マサキ君もやるね、5人と付き合えるんだ」

「いやあ、そんなに多くは無いですよ。高校の頃は1ヶ月で16人と付き合いましたから」

「ええ?マジ。それって2日に1人って事?」

「まあ、計算するとそうかもしれませんが、 なかなか、そうはいきませんよ。でもうまくやりくりして1日に2人とか3人、付き合うんですよ。午前1人、 午後1人、そしてディナーとホテルで1人」

「はああ。ようやるね。オレには理解できん」

「まあ、人それぞれですよ。いい娘多いですよ。それよりシュンさん、ひとつ、さっきの件ですけれど、 ケイコさん達に頼んで締上げてもらうのってどうでしょう?」

「締上げる?彼らをか?」

「そうですよ。ヨウスケさんもしょっちゅう、ユウコに締上げられているみたいですよ。
ヨウスケさん、 結構腕力あるし、パワフルなユウコより力は互角なのに、ユウコにまるで敵わないって言ってましたよ。 関節技とか外せないって!泣いて謝って、ようやく解いてくれてるみたいです。ヨウコもタモツさんをボコボコ にしたみたいですし、並みの男じゃ、やっぱり女子プロには、余裕で負けますよ」

「でも、彼らは、 女とヤリたいだけでしょ。ヤバイ事になるよ、逆鱗にふれて病院送りにさせられるのがオチだよ」

「それは、それで、ルール決めてやらせればいいんじゃない。それに彼らを懲りれば女に対する考え方も少しは 改めるんじゃないですかね。ルールは、そうだ、今度の夏合宿、ASWの近くでやるか、もしくわ合同みたいな 感じでできないでしょうか?
リングで勝負して負けたらレ○プみたいな感じで盛り立てて」

「そ、それは、まずかろう・・・うーん」

「でも、面白い企画じゃないでしょうか。僕も参加して みたいですぅ」

「ルールは考えるとして、彼らを懲らしめるのは、一興だな、よし、ケイコに相談し てみるよ」


とは言え、こんな事をケイコに相談することもできず・・・
ただ、 マサキ君の提案は、正直シュン自身が一度企画してみたかった提案ではある。

男と女がお互い プライドをかけて闘うミックスマッチ。
男が勝てば戦利品として女の体を得られる。
負ければ、 性奴隷

みたいな妄想が・・・


ある時、ケイコとテレビをみていると、 芸人とオリンピック候補の女子柔道選手が組合をしていて女子選手に投げられるのを放送していました。

「さすがに、女子柔道選手が勝つでしょ、女だからって舐めている企画なのかなぁ。 柔道とか普通に男子と練習するのよ。そういえば、アメリカじゃあ、ミックスレスリングっていうのが あって男子と女子が対戦するのがあるのよ。マニアックなのじゃあ、観戦者の男性とファイトするのがあったよ」

「へええ、凄いな。そんな事、公でできるんだ」

「シュンと私みたいなエロなファイト じゃないわよ」

「それは、わかるけど、でも、いいな」

「変(エッチ)なこと考えてる のね、結構、見るほうも燃えるのよ」

「でも、人前だよ。男は女に絶対負けられないじゃん」

「それは、女だって一緒かも。女も格闘技やってれば、格闘家としてのプライドもあるし、 男には、負けたくはないものよ」

「プライドかぁ。確かに、お互いのプライドをかけて闘うんだな」

こんな会話がでてくるとは、思っていなかったシュンは、これは、ナイスタイミングだと思い、 先のマサキ君の提案を思い切ってだしてみた。

勿論、負けらたら・・・は、言わなかったが。

「それ、面白そう!!、是非やいたいわね。そうだ、ファンサービスも兼ねてファン も呼んでやったら面白いよ」

段々と話しが大きくなっていくのでした。
この後、 スケベなパイナップルジャムの男達とASWの女子プロレスラーの抗争が今、はじまろうとしていた。






  女子プロレス団体ASW美女レスラー達との愛欲ミックスファイト!
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