■ 本記録の位置づけ
本記録は、ミックスファイトジャパン運営者ゼロ・マスターによる実体験記録である。
本対戦は、後のサイト運営の原点となった重要な対戦として記録する。
リカ VS ゼロ・マスター
彼女との対戦は、本サイトを立ち上げるきっかけとなった。
彼女は、高校時代は女子高で男子がいなかったため、当時の自分と同学年1の腕力を誇り、腕相撲1位。
柔道部員達よりも強かったとされるフィジカルを持ち、陸上部でのトレーニングや、社会人となってからも水泳インストラクターとして鍛えられた身体は、当時の自分とは明らかに次元が違っていた。
■ フィジカルの異常性
彼女は、リンゴを手で潰すことができた。
最初は、このリンゴ固いと苦戦していたが、親指が入ると一気に指がめり込み破壊するに至った。
その握力・圧力は、対戦前から明らかで単純な力勝負では絶対に勝てないと確信した。
それは、長い髪のガチムチ美女が、お気に入りのレオタードのリングコスチューム姿で実施した出来事でしたので、私の興奮度はマックスだった。
- 対戦形式:組技・力比べ中心
- 体格:自分 53kg / リカ 162cm・約65kg
- 体重差:約12kg(リカ優位)
- 腕力:女子校内 腕相撲1位(柔道部より上)
- 握力:リンゴを握り潰すレベル
- パワー差:圧倒的(力比べの時点で勝負にならず)
- 打撃:なし(実施すれば危険レベル)
■ 対戦内容
技の数自体は多くなかったが、圧倒的なパワーで全てを制圧された。
- 腕相撲:左右とも完敗
- ヒップ相撲:押し出される・吹き飛ばされる
- 足相撲:大差で敗北
特にヒップの押圧力は強烈で、体格差以上の差を感じた。
尻押し相撲では吹き飛ばされ、何度も数メートル吹っ飛ばされた。
そして、腕相撲。これは、握った瞬間負けると解りました。
圧でね!
そんな彼女に、キレイなレオタードを着せてプロレス対決。
ムチムチのボディと長い髪が魅力的で、その興奮と言ったら、半端なかった。
主にヒッププレスとリフトされるなどのプレイが主だったが、見た目とパワーで十分に満足できる内容です。技があまり豊富でなくてもね!
打撃は禁止としていたが、もし許可していた場合、
骨折のリスクを感じるレベルであった。
リカに圧倒的に力負けするゼロ・マスター
■ 支配の感覚
握力の強さから、身体を掴まれるだけでも強い圧を感じた。
「よ~し、いくぞ!!」
威勢よくとびかかって言ったが、手四つになり、簡単に力で押し負け、2メートルくらい押され、壁まで抑え込まれた。
単純な力の差による支配が成立していた。
■ 継続対戦
対戦およびプレイは50回以上に及んだ。
その全てにおいて、勝つことは一度もなかった。
戦績:0勝50敗以上
■ 総評
本対戦は、純粋なフィジカル差によるミックスファイトの典型例である。
そして同時に、
「なぜ自分がこの分野に惹かれ、サイトを立ち上げるに至ったのか」
その原点となる体験であった。
■ 現代に活きる教訓と専門的知見
このリカ様との50戦以上に及ぶ対戦、そして完敗の歴史から、私は「格闘技の技術や戦略を超越する、純粋な身体能力(フィジカル)がもたらす絶対的な支配力」
という極めて重要な知見を得ました。格闘未経験の女性であっても、天性の骨格、陸上や水泳(インストラクター)で極限まで鍛え上げられた筋肉、
そしてリンゴを握り潰す圧倒的な握力が組み合わさることで、成人男性を容易に制圧・リフトアップする「本物の強さ」が生まれるのです。
この時肌で感じた『圧倒的に強い女性に対する畏怖と興奮』こそが、現在の私の専門的視点、およびミックスファイトジャパンの全てのコンテンツの礎となっています。
強い女子に負けたミックスファイト実体験
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★☆★ ゼロ・マスターの女子敗戦録 ☆★☆
本シリーズは、ミックスファイトジャパン運営者ゼロ・マスターが若い頃に体験した実際の男女対決を記録した体験談シリーズである。
女子プロレスラー、一般女性、格闘経験のない女性など、様々な女性との対戦経験をもとに、男女の体格差や力関係、当時のリアルな対戦の様子を記録している。
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強い女性がお好きな方向けコラム