■ ミホリン(仮名)との対戦
これまで対戦してきた女性の中で、人格という点において間違いなく歴代1位と言える存在だった。
身長約165cm、体重は最大時で70kg前後。
体格としては、リカを一回り大きくした印象で、全体的にしっかりとしたフィジカルを持っていた。
陸上競技出身で運動能力は高かったが、格闘経験はなし。
それでも、基礎的な身体能力の高さは対戦の中で十分に感じられた。
乳だけは、体形に似合わずペチャパイでした。
そこが可愛いいのですが・・・
性格は、すこぶるよく、
間違いなく、歴代圧倒的1位の人間性です。
自分:172cm・54kg前後
ミホリン:165cm・70kg前後
体重差は15kg以上。
■ ローションレスリング
彼女との対戦で特に印象に残っているのが、ローションレスリングである。
大きなビニールプールを用意し、ホテルの室内に設置。
そこに安全性の高いローションを流し込み、即席の対戦フィールドを作った。
実際に入ってみると、想像以上に滑りやすく、通常の組技とは全く別の競技になる。
実際のところローションは、人体に入っても、毒のない安全なものを選別し、常温で保存されていたので、思ったほど、冷たくなかったです。
■ 対戦内容
試合開始直後、体格差とパワー差で一気に押し込まれた。
さて、試合開始です
いつものビキニパンツ姿でローションプールに入ると、華奢な私と自身の体つきを比較し
「ゼロさん細~い、こりゃあ、勝ったな」
細身で非力な自分を見て、羨ましいと語っていた彼女が不敵に笑います。
彼女も体育系女子でしたから、自身の体力にも自信があったのでしょう。
いきなり、優しい彼女からは想像しづらかったのですが、軽く押し倒されました。
が、しかし、ローションの影響で足場や抑え込みも固定が難しく、滑りまくって完全な抑え込みには至らない。
そのわずかな隙を突いて、何度か体勢を入れ替える場面もあった。
そうして再び抑え込まれようとした際に
彼女がローションで滑って、バランスを崩した際に、チャンスと見てジャンプしてガチムチなミホリンを抑え込みました。
形勢逆転となりましたが、ミホリンの両腕を抑えたものの、下から私の両腕も体ごと弾き返された。
「す、すごい力だね」
こうして、その後も抑え込みばかりですが、フォールされてしまい、
最後に私のビキニコスも脱がされてしまいました。
最高の屈辱と快感が混じった感覚ですね。
■ 総評
対戦数自体は多くなかったが、非常に印象に残る相手である。
純粋な格闘能力だけでなく、人格や相性、環境によって対戦の質が大きく変わることを実感したケースでもあった。
特にローションレスリングという特殊環境は、通常の力関係を一部崩す要素となり、ミックスファイトの幅を広げる体験となった。
強い女子に負けたミックスファイト実体験
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★☆★ ゼロ・マスターの女子敗戦録 ☆★☆
本シリーズは、ミックスファイトジャパン運営者ゼロ・マスターが若い頃に体験した実際の男女対決を記録した体験談シリーズである。
女子プロレスラー、一般女性、格闘経験のない女性など、様々な女性との対戦経験をもとに、男女の体格差や力関係、当時のリアルな対戦の様子を記録している。
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強い女性がお好きな方向けコラム