■ 出会い
体格の良い女性がいる――そう紹介された時点で、ただ事ではないと感じた。
話を聞けば、身長は170cm後半、体重も90kgを超えている可能性があるという。
「イーグル沢井選手のようなタイプ」
そう言われて、頭の中で危険信号が鳴った。
- 体格:自分 172cm・53kg / マスミ 175~177cm・90kg以上
- 体重差:30kg以上(マスミ圧倒的優位)
- 格闘経験:JWP練習生経験あり
- パワー:一動作ごとに別次元
- 打撃:危険なため制限
マスミ(仮名)は、女子プロレス団体LLPWにて練習生として参加したようです。
彼女らのレベルの低さに失望したようでプロレスは、やめたと言います。
女子レスラー2人3人と同時でも相手にならず、こんなレベルか、と落胆したようです。
ただし、
そんな彼女も敵わない某選手がいて、
この人だけは、LLPWやめた後でも、その選手だけは尊敬していると語っていました。
そんな恐ろしい彼女とどうやって対戦することになったのか
ですが
当時は彼女のほか、プレイベートで3名程度お相手してくださる方がおり、
プライベートで麻美(仮名)と複数回関係をもっておりました。
麻美の本気の強烈な蹴り1発で1週間以上歩けなくなりました。
そんな彼女の紹介です。
コラムの27の後半の話が、その麻美の本気の強烈な蹴りの話です。
▶ コラム27へ
「体格の良い娘がいるんだけど、
ゼロ君、そういうの好きそうだな~って思って」
と紹介されました。
彼女のスペックを聞き、
恐怖しつつも、やはり、そこは格闘M
ぜひ、紹介してほしい
そして、3人でやろう
となったわけです。
出会った際
でかい、眼力もあり
コワって
なりましたが
それが期待が一段で膨らみます。
そして、着替えて対峙すると
2人の対格差が浮き彫りになり
ドSの麻美が、おおはしゃぎ。
「きゃははは、超、楽しみ~」
彼女が それだけで興奮してきたようです
■ 対戦内容
対峙した瞬間、勝負にならないと直感した。
体格差はもちろんだが、それ以上に「一つ一つの動きの重さ」が違う。
腕相撲、足相撲はすべて瞬殺。
勝負にすらならなかった。
軽くのしかかられるだけで、身体は動かない。
返そうとしても、びくともしない。
胴絞めも「軽く」で限界だった。
耐えるという選択肢すらなかった。
リフトされ、そのまま叩きつけられる。
力加減されているにも関わらず、圧倒的だった。
■ 総評
これまで多くの女性と対戦してきたが、ここまでのレベルは存在しなかった。
単なる「強い女性」ではなく、完全に別階層の存在だった。
ボクサーの彼氏の肋骨を折りまっくただけあるので、打撃はやめてもらいましたが
もし本気で打撃を許していた場合、無事では済まなかった可能性が高い。
それほどのフィジカル差だった。
強い女性と多数対戦があったものの
ここまでのレベルの人とはありません。
彼女と対戦すれば、
多くの男性は、屈服させられ、膝まづくしかないでしょう。
強い女子に負けたミックスファイト実体験
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★☆★ ゼロ・マスターの女子敗戦録 ☆★☆
本シリーズは、ミックスファイトジャパン運営者ゼロ・マスターが若い頃に体験した実際の男女対決を記録した体験談シリーズである。
女子プロレスラー、一般女性、格闘経験のない女性など、様々な女性との対戦経験をもとに、男女の体格差や力関係、当時のリアルな対戦の様子を記録している。
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強い女性がお好きな方向けコラム